
【モートレ】
英国式モータースポーツトレーニング
【モートレ】では、インストラクターや講師という表現は使いません。
なぜなら「ただ単に教える」「技術の刷り込み」を目的にしていないからです。イギリスでは当たり前の「各ドライバーの特性を分析して長所を伸ばす方式」「個性を伸ばすドライビング指導」を目指しています。
そこで、私たちは「ナビゲーター」を名乗ることにしました。
皆さんの目指す目標へ、いかに速く到達するかをお手伝いすること。
カーナビと同じですね。
勘に頼って、道に迷って、大渋滞・・・。
自分勝手なドライビングで、タイムが伸びずに、つまらない・・。
そうならないためにも、私たちがドライビングナビゲーターとして、個々のスキルや体調などを考慮し、個性を伸ばし、スキルアップのために最適なアドバイス・コーチングをご提供していきます。
皆さんが速くなれば、私たちも楽しいです。
さあ、ご一緒に楽しみながら、モートレで猛トレしましょう。
(ナビゲーター)
■古瀬洋樹 英国モータースポーツコラム
イギリス在住15年。Formula Ford,Formula Renault を経てツーリングカーへ参戦.。日本人として初のRACMSA(イギリスモータースポーツ協会)公認レーシングスクールインストラクター。また、97年にはBritish
F3 Rowan Racingにてチーム監督に就任。同年10月にHF.com Ltdを設立し代表に就任。翌98年にはシルバーストーンレーシングスクールの立ち上げにアドバイザーとして協力し、同スクールのエージェントとして日本人ドライバーの育成を開始する。過去には、下積み時代の佐藤琢磨のよき相談相手でもあったなど、イギリスと日本をつなぐ掛け橋的な存在として活躍。長年にわたり築いてきたネットワークは企業からも情報源として重宝されるため、レース業界のみならず多方面のコンタクトを持つ。
2010年、FIA GT世界選手権において、日産GT-Rを駆るSUMO POWERチームマネージャーに。
■山本龍司 http://www.ryuji-y.com/
「はじめまして、山本龍司です!
私は2年間、日産・ニスモのスカラーシップを受けフォーミュラルノーUKに参戦していました。
皆様ご存じのように、日本のドライバーより海外のドライバーは速い・強いといった印象をお持ちでは無いでしょうか?
それはF1を見ても分かるよう、海外選手が殆どです。
私はその理由が、日本とヨーロッパにはドライバーの指導方法に違いがあると感じました。
日本で多く見受けられるのは、講師から主に走り方を教わる「ティーチング」ですが、 私がヨーロッパで見て体感したのが、ドライバーと共に考え自分の走りを編み出す「コーチング」と言う指導方法でした。レースに限らずどの世界にも、自己流を編み出した人達が頂点に立てるのだと私は感じます。
言葉に大きな違いは感じられませんが、内容には大きな違いがあります。そこで今回のスクールでは、コーチングを取り入れた今までに無い新たなスクールを提供して行きたいと思います。私自身、言葉の通じない異国の地で共に考えてくれるコーチの存在に助けられました。
今回は私達が少しでも皆様の力になれるよう頑張たいと思います!」