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1周の重み

イギリスもやっと夏らしくなって来ました。こちらの方は「夏日=BBQ」という発想らしく、週末のスーパーはソーセージが全て売り切れることも。。。

そんな話はさておき。。。

6月のモートレに参加いただきました皆様。お疲れ様でした。今回も結構な周回数を走りましたね。笑いながら気が付けば結構な走行量。これこそ、モートレの醍醐味ですね。次回は8月名物の東コースです。天候によっては短いスティントにしなければなので、「1周を大切に走る」そんなモートレにできればと思っています。

さて今年、古瀬の活動の中心となっているBlancpain Endurance Seriesですが、先日のポールリカール6時間レースにおいて、日産として、そして国産車として初の総合優勝を果たすことができました。

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レース残り時間6分まで、2位との差が2秒など、全く気が抜けない6時間でした。終わって見ればあっという間なんですが、スタートからチェッカーまでに周回した1周1周の積み重ねが優勝に繋がるというごく当たり前なことを実感したレースでもありました。

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これら全てにチームとドライバー達が関わって、それぞれの仕事をミスなくこなすということは、奇跡的に難しいことなんですよね。そんな素敵な奇跡を体験できるから。。。

レースはおもしろい。
今更ながら。。。。笑

また、いろんなエピソードも交えて8月にお話したいと思います。

では東コースにてお待ちしております。

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